2011-09-07

9/7(水)~ 9/10(土)『RAunge』生西康典企画














9/7 水曜日 ~ 9/10 土曜日に映像作家生西康典さんが企画するラウンジ営業4dayを開催します。その名も『RAunge』どんなサプライズなラウンジになるのか?ぜひともお立ち寄り下さい。

『RAunge』
19 時開場/入場無料

9月7〜10日の4日間、入場料が無料のラウンジの企画やります。友達の家にぶらっと遊びに行くような、ゆる〜い気楽な気持ちで、楽しんで頂けたらと思います。(生西康典)

7日(水曜日)
『義太夫!!』
企画:生西康典
初日の7日(水)にはシタール奏者のヨシダダイキチさんが義太夫のみかけるDJをやります。「ホント凄いのあるから」って言われてたので、僕も聴けるのを、もの凄く楽しみにしています。
ヨシダさんは、日本にかつてあったが、今は自分たちの身体から、失われてしまいつつあるものを、再び、取り入れ直して、そして、それをそのままの状態ではなく、今の自分たちに合うものにアップデートして、新たに再創造しようとしています。(あくまで僕の主観による理解なので、ヨシダさんには違うと言われるかもしれませんが)僕は、それを、すごく楽しみにしています。聴く側としても、それへの第一歩として。(生西康典)

8日(木)
『音楽と言葉を聴く』
19時開場/開演
DJ:DJ TKD
朗読:篠原礼、崎浜純 他
二日目は『音楽と言葉を聴く』と題しまして、その名の通りレコード/CDを聴く、朗読を聴く、ということをやりたいと思います。音楽はDJ的に曲を繋げて行くということはしません。レコードの片面全部とか、CD1枚丸々とかをかけます。で、そのDJはTKDさんにお願いしました。僕がTKDさんのDJを初めて体験したのは10年以上前です。宇川君がサンフランシスコに移り住むという時に、DEEPで送別会がありまして、その時のDJの1人がTKDさんでした。で、僕は宇川君も大好きなジャパコアの某バンドのLPを渡してかけてもらったのですが、ハードコアの楽曲がまるでオーケストラのように迫力満点、かつ微細な音の振動まで伝わるように鳴り響き、その音のトリートメント具合に鳥肌が立ちました。未だにあの体験は忘れられないです。そして、その感動を伝えようとTKDさんに伝えようと近づいたら、彼は「怖い、怖い、怖い、、」と呟きながらEQをいじり倒していました。自分の出してる音に本気で戦慄しているのです。TKDさんこそ音の潮来(イタコ)です。さらに余談ですが、その後しばらくTKDさんと二人組でDJをしていたのですが、打ち合せで家でいろんなレコードを聞いていたときのこと、その日彼が聴いて一番痺れていた音は、お湯が沸いた時の薬缶の「ピィィィィ」という音でした。長くなりました。本の朗読は、僕が最近、注目している写真家の三野新さんが主宰している劇団、ヒッピー部のお二人にお願いしました。(生西) 

9日(金)
19時開場/開演
他 more info TBA

10日(土)
『回向 裏面バージョン』
19時半開場/20時開演
映像:生西康典+掛川康典
DJ:DJ TKD


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